カコモンノート

介護福祉士 過去問 第34回 問44

生活支援技術 令和3年度2022年1月30日

Aさん(78歳、男性、要介護2)は、脳梗塞(cerebral infarction)の後遺症で嚥下障害(えんげしょうがい)がある。自宅で妻と二人暮らしで、訪問介護(ホームヘルプサービス)を週1回利用している。訪問時、妻から、「飲み込みの難しいときがある。上手に食べさせるにはどうしたらよいか」と相談があった。 訪問介護員(ホームヘルパー)の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

嚥下障害のある人の食事は、肉・野菜・魚などを軟らかく調理する。誤り:浅く座る(深く座る)/会話しながら食べる(誤嚥)/食後の嚥下体操/刻むだけ(ばらけて誤嚥)、は不適切。

KEY POINT
嚥下障害食は軟らかく・まとまりやすく。刻むだけはばらけて誤嚥しやすい。
出典:第34回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。