カコモンノート

介護福祉士 過去問 第35回 問3

人間関係とコミュニケーション 令和4年度2023年1月29日

ストレス対処行動の一つである問題焦点型コーピングに当てはまる行動として、適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

コーピング(ストレス対処)には、ストレス源そのものに働きかける「問題焦点型」と、感情を整える「情動焦点型」がある。「トラブルの原因に働きかけて解決しようとする」は問題自体を変えようとするので問題焦点型。誤り:気分転換・運動・音楽でリラックス・意味づけを変える、は感情に働きかける情動焦点型コーピング。

KEY POINT
問題焦点型=原因に直接対処/情動焦点型=感情を整える、で区別する。

「人間関係とコミュニケーション」の他の問題

「人間関係とコミュニケーション」22問をまとめて見る →

出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。