カコモンノート

介護福祉士 過去問 第35回 問55

障害の理解 令和4年度2023年1月29日

Aさん(60歳、男性)は、脊髄小脳変性症(spinocerebellar degeneration)のため、物をつかもうとすると手が震え,起立時や歩行時に身体がふらつき、ろれつが回らないため発語が不明瞭である。 次のうち、Aさんの現在の症状に該当するものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

物をつかむと手が震え、ふらつき、ろれつが回らない(構音障害)は、小脳の障害による運動失調。誤り:運動麻痺・関節拘縮・筋萎縮・筋固縮は別の症状。

KEY POINT
小脳の障害=運動失調(協調運動の障害・ふらつき・構音障害)。
出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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