カコモンノート

介護福祉士 過去問 第35回 問57

障害の理解 令和4年度2023年1月29日

Cさん(3歳)は、24時間の人工呼吸器管理、栄養管理と体温管理が必要であり、母親(32歳)が生活全般を支えている。Cさんの母親は、「発達支援やショートステイを活用したいのに、市内に事業所がない。ほかにも困っている家族がいる」とD相談支援専門員に伝えた。 D相談支援専門員が、課題の解決に向けて市(自立支援)協議会に働きかけたところ、市内に該当する事業所がないことが明らかになった。 この事例で、地域におけるサービスの不足を解決するために、市(自立支援)協議会に期待される機能・役割として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

「市内に事業所がない」という資源不足には、地域の社会資源の開発(自立支援協議会等で不足を補う取り組み)が対応する。誤り:情報発信・権利擁護・資質向上・運営評価は別の機能。

KEY POINT
資源が無い→地域の社会資源の開発(自立支援協議会の役割)。
出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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