カコモンノート

介護福祉士 過去問 第35回 問56

障害の理解 令和4年度2023年1月29日

Bさん(21歳、男性)は、統合失調症(schizophrenia)を発症し、継続した内服によって幻覚や妄想などの症状は改善しているが、意欲や自発性が低下して引きこもりがちである。 現在、Bさんは、外来に通院しながら自宅で生活していて、就労を考えるようになってきた。 介護福祉職が就労に向けて支援するにあたり留意すべきこととして、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

意欲低下のある統合失調症の人には、本人が物事を決め実行できるよう自己決定を支える関わりが基本。誤り:あいまいな説明・代理で進める・職員の考えの押し付け・強い指示は不適切。

KEY POINT
本人の自己決定とペースを尊重。強い指示や代行は逆効果。
出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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