カコモンノート

介護福祉士 過去問 第36回 問119

総合問題 令和5年度2024年1月28日

〔事例〕第4胸髄節まで機能が残存している脊髄損傷(spinal cord injury)のDさん(70歳,男性,要介護3)は,施設入所から3か月後,住宅改修を終えた自宅に戻ることになった。自宅での生活を楽しみにしている一方で不安も抱えていたため,担当の介護福祉士は,理学療法士と作業療法士に相談して,生活上の留意点を記載した冊子を作成して,Dさんに手渡した。次の記述のうち,冊子の内容として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

第4胸髄節の脊髄損傷で車いす生活のDさんには、外出時に多機能トイレの場所を事前に確認する留意が適切。

KEY POINT
車いす利用の外出=多機能トイレの場所を事前確認。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第36回介護福祉士国家試験 問題119(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
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