カコモンノート

介護福祉士 過去問 第36回 問122

総合問題 令和5年度2024年1月28日

〔事例〕アテトーゼ型(athetosis)の脳性麻痺(cerebral palsy)があるEさん(34歳,女性,障害支援区分3)は,生活介護事業所で油絵を描くことを楽しみにしており,以前から隣町の油絵教室に通い技術を高めたいと話していた。Eさんは,「自宅から油絵教室に通うときの介助をお願いするにはどうしたらよいか」と介護福祉職に相談した。次のうち,Eさんが利用するサービスとして,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

隣町の油絵教室へ通う外出の介助には、移動支援が適する。

KEY POINT
余暇・社会参加の外出支援=移動支援。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第36回介護福祉士国家試験 問題122(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢は一切変更せずに掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。