介護福祉士 過去問 第36回 問121
〔事例〕アテトーゼ型(athetosis)の脳性麻痺(cerebral palsy)があるEさん(34歳,女性)は,お茶を飲むときは取っ手つきのコップで飲んでいるが,コップを口元に運ぶまでにお茶がこぼれるようになってきた。日頃から自分のことは自分でやりたいと考えていて,お茶が上手に飲めなくなってきたことを気にしている。Eさんがお茶を飲むときの介護福祉職の対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
コップを口元に運ぶ間にこぼれるEさんには、ストローつきコップに変更すると自分で飲みやすい。
KEY POINT
自力で飲む工夫=ストローつきコップ等で自立を支える。「総合問題」の他の問題
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第36回介護福祉士国家試験 問題121(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢は一切変更せずに掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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