カコモンノート
カコモンノート › 看護師 › 第105回 › 午前 問59

看護師 過去問 第105回 午前 問59

精神看護学 平成27年度2016年2月14日

疾患と確定診断のために用いられる検査との組合せで最も適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

疾患の確定診断検査:①脳炎=脳脊髄液検査(細胞数・蛋白・グルコース・PCR等で原因病原体特定)、②パニック障害=臨床診断(脳波ではない)、③特発性てんかん=脳波(頭部MRIではない)、④パーソナリティ障害=臨床診断・心理検査(頭部CTではない)。各疾患の標準診断法を整理して理解する。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
脳炎=脳脊髄液検査
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 午前 問59(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。