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看護師 過去問 第105回 午前 問75

小児看護学 平成27年度2016年2月14日

Aちゃん歳、女児)は、病室で朝食を食べていた。そこに、医師が訪室して採血を行いたいと話したところ、Aちゃんは何も答えず下を向いて泣き始めた。その様子を見ていた看護師は、Aちゃんは朝食を中断して採血されるのは嫌だと思っているようなので、朝食後に採血して欲しいと医師に話した。この看護師の対応の根拠となる概念はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

アドボカシー(権利擁護・代弁)は患者の意思・権利を理解し代弁する行為。Aちゃんが採血を嫌がっていることを医師に伝える対応はアドボカシーの典型例。①アセント(小児の同意、12歳以下)、②インフォームドコンセント(成人同意)、③ノーマライゼーション(共生)、④ノンコンプライアンス(不遵守)と区別する。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
代弁=アドボカシー
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 AM 問75(厚生労働省
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