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看護師 過去問 第105回 午後 問119

小児看護学 平成27年度2016年2月14日

【事例】Aちゃん (4歳、男児)は、昨夜の土砂災害によって両親とともに小学校の体育館に避難している。母親は自分の両親の安否が不明なため眠ることができなかった。また、落ち着きがなく感情的になっている。父親はずっと毛布をかぶって横になっている。 Aちゃんの母親は自分の両親と連絡がとれた。避難所生活5日目、親子人で過ごすことが多くなってきた。Aちゃんの活気がなくなってきている。地域の病院から派遣された看護師の対応で最も適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

災害後の小児(活気低下傾向)への支援:①他の子どもと遊べる機会をつくる(仲間との交流・遊びによるストレス回復、レジリエンス促進)、②両親見守りは状況把握として一部必要だが介入として不十分、③災害話題は再外傷リスクで時期と配慮必要、④絵画療法は専門的手法。年齢相応の遊び・交流が大切となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
災害後小児=遊びの機会
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 午後 問119(厚生労働省)
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