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看護師 過去問 第106回 午前 問38

看護の統合と実践 平成28年度2017年2月19日

看護における情報について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

情報の種類:①主観的情報(S情報)=患者本人の訴え・感情・体験(疼痛訴え・不安・尺度自己評価)、②客観的情報(O情報)=観察・測定・検査による事実(食事摂取量・バイタル・既往歴)。観察した食事摂取量は客観的情報。尺度の心理状態自己評価・入院費の不安は主観、既往歴は客観情報となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
客観=観察した食事量
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 午前 問38(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。