看護師 過去問 第106回 午後 問239
脳出血の後遺症で左片麻痺と嚥下障害のある患者の家族に、食事介助の指導を行うときの説明で適切なのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
左片麻痺・嚥下障害患者の食事介助:①麻痺側(左)の脇の下をクッションで支え体幹の傾きを防ぐ(姿勢の安定が嚥下安全の前提)、②食物は健側(右)の口腔に入れる(麻痺側残留防止)、③こんにゃくは硬く弾力があり嚥下困難(むしろ禁忌)、④咳が出なくても誤嚥(不顕性誤嚥)の可能性あり。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。
KEY POINT
片麻痺=脇下にクッション「看護の統合と実践」の他の問題
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 PM 問39(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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