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看護師 過去問 第106回 午後 問50

小児看護学 平成28年度2017年2月19日

学童期の肥満について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

学童期肥満:①肥満傾向児は性別・年齢別身長別標準体重の20%以上(30%ではない)、②高学年で増加(低学年より高学年が多い)、③男子が女子より多い、④成人期肥満に移行しやすい(小児肥満の約7割が成人肥満に持続)。成人期生活習慣病予防のため小児期からの介入が重要となる重要な公衆衛生課題となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
小児肥満=成人肥満に移行
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 午後 問50(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。