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看護師 過去問 第107回 午前 問33

基礎看護学 平成29年度2018年2月18日

看護における問題解決過程で誤っているのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

看護問題は患者の健康問題・反応に対する看護介入で解決可能な事象であり、疾患(医師の領域)ではなく看護の独自機能で確定される。NANDA-Iの看護診断分類が標準。多面的情報分析・優先順位の変化・家族を含む計画立案は看護過程の正しい原則。看護問題と医学診断の区別が看護過程の基本となる。 看護独自の問題解決過程を体系的に理解する。

KEY POINT
看護問題≠疾患で確定
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午前 問33(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。