看護師 過去問 第107回 午前 問34
検査に用いる器具(別冊No. 1 ①〜④)を別に示す。Weber〈ウェーバー〉試験に用いるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
Weber試験は音叉(C2=128Hz・C4=512Hzなど)を頭頂中央に当て、左右の聴こえ方の差から伝音性難聴・感音性難聴を鑑別する聴力検査。患側に響けば伝音性、健側に響けば感音性。Rinne試験は気導と骨導の比較。聴力検査の基本知識として整理して理解しておくべき内容となる。
KEY POINT
Weber=音叉で聴力検査「看護の統合と実践」の他の問題
- 第107回 午前 問35患者と看護師が面談をする際、両者の信頼関係を構築するための看護師の行動で最も適切なのはどれか。
- 第107回 午前 問32良質の医療を受ける権利を宣言しているのはどれか。
- 第107回 午前 問44慢性疾患の患者に対する自己管理の支援で最も適切なのはどれか。
- 第107回 午前 問46A さん(35 歳、男性)。身長 175 cm、体重 74 kg である。1か月前から腰痛と右下肢のしびれが続くため受診した。腰椎椎間板ヘルニアと診断され…
- 第107回 午前 問59自殺念慮を訴える患者で、自殺が最も切迫している状態はどれか。
- 第107回 午前 問72頭部 CT(別冊No. 4)を別に示す。論理的思考を制御する領域はどれか。
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午前 問34(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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