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看護師 過去問 第107回 午前 問34

看護の統合と実践 平成29年度2018年2月18日

検査に用いる器具(別冊No. 1 ①〜④)を別に示す。Weber〈ウェーバー〉試験に用いるのはどれか。

この問題の図
問題に添えられた図。出典は下に書いています。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

Weber試験は音叉(C2=128Hz・C4=512Hzなど)を頭頂中央に当て、左右の聴こえ方の差から伝音性難聴・感音性難聴を鑑別する聴力検査。患側に響けば伝音性、健側に響けば感音性。Rinne試験は気導と骨導の比較。聴力検査の基本知識として整理して理解しておくべき内容となる。

KEY POINT
Weber=音叉で聴力検査
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午前 問34(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。