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看護師 過去問 第107回 午後 問42

人体の構造と機能 平成29年度2018年2月18日

成人男性に対する全身麻酔下の膵頭十二指腸切除術が9時に開始されてから40 分間の経過を表に示す。時 40 分の時点で、間接介助の看護師が医師に確認の上、実施することとして適切なのはどれか。

この問題の図
問題に添えられた図。出典は下に書いています。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

全身麻酔下手術での加温マットレス設定温度上げは医師確認の上、看護師(間接介助)が実施可能。手術中の低体温(核心温度<36℃)はシバリング・出血傾向・感染リスク増加を招く。輸血準備・体位変換・尿量測定間隔は医師指示が必要な独立判断事項。加温管理は看護師の役割範囲内の温度調整となる。 手術看護の温度管理は患者安全の重要要素。

KEY POINT
低体温=加温マット温度上げ
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午後 問42(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。