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看護師 過去問 第107回 午後 問44

看護の統合と実践 平成29年度2018年2月18日

廃用症侯群を予防する方法で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

廃用症候群予防:①等尺性運動(関節を動かさず筋肉に力を入れる運動)はギプス固定中でも実施可能で筋萎縮予防に有効、②等張性運動は関節運動を伴う、③ROM訓練・段階的離床・自動運動・他動運動。マッサージは末梢から中枢方向、足底板装着のみでは下腿三頭筋収縮不十分。早期からの予防介入が重要となる。 廃用症候群予防は早期介入が効果を高める。

KEY POINT
廃用予防=等尺性運動
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午後 問44(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。