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看護師 過去問 第107回 午後 問65

成人看護学 平成29年度2018年2月18日

【事例】A さん(80 歳、男性)は、20 年前に大腸癌でストcolorectal cancerーマを造設し、現在週回の訪問看護を利用している。 A さん(70 歳、男性)。1人暮らし。脳出血の手術後、cerebral hemorrhage回復期リハビリテーション病棟に入院中である。神経因性膀胱のため、膀胱留置カテーテルを挿入している。要介護2で、退院後は看護小規模多機能型居宅介護を利用する予定である。退院後に A さんが行う膀胱留置カテーテルの管理で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

膀胱留置カテーテル管理:①カテーテルと蓄尿バッグの接続は外さない(閉鎖式維持、感染予防)、②カテーテルは大腿内側に固定(外側ではない)、③蓄尿バッグは膀胱より低位、外出前廃棄は必要、④遮光カバーは必須でない(プライバシー目的で適宜使用)。閉鎖式管理が感染予防の基本原則となる。 在宅カテーテル管理は感染予防が中心となる。

KEY POINT
カテ=接続を外さない
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午後 問65(厚生労働省)
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