看護師 過去問 第107回 午後 問264
A さん(80 歳、男性)は、20 年前に大腸癌でストーマを造設し、現在週回の訪問看護を利用している。訪問看護師は、訪問時に A さんから「日前から腹痛がある」と相談を受けた。A さんのバイタルサインは、体温 36.4 ℃、呼吸数 24/分、脈拍 84/分、血圧 138/60 mmHg である。訪問看護師が A さんの腹痛をアセスメントするための情報で最も優先度が高いのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
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ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
ストーマ造設患者の腹痛アセスメントでは排便の有無が最優先情報。ストーマ閉塞・狭窄・腸閉塞では排便停止が起こり緊急性が高い。排ガスの有無も合わせて確認する。身体活動量・食物摂取・ストーマ周囲皮膚状態も情報として重要だが、緊急性評価では排便有無が最も決定的な判断材料となる。 ストーマケアの緊急性評価を体系的に理解。
KEY POINT
ストーマ腹痛=排便有無「基礎看護学」の他の問題
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出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 PM 問64(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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