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看護師 過去問 第108回 午前 問43

人体の構造と機能 平成30年度2019年2月17日

穿刺と穿刺部位の組合せで適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

穿刺と穿刺部位:①胸腔穿刺=中腋窩線第5〜7肋間、②腹腔穿刺=臍と上前腸骨棘を結ぶ線の外側1/3(モンロー・リヒター線)、③腰椎穿刺=L3-4またはL4-5椎間(ヤコビー線基準)、④骨髄穿刺=後腸骨稜・前腸骨稜・胸骨。後腸骨稜は成人骨髄穿刺の標準部位として安全性が高い。 穿刺部位の正確な解剖学的知識が安全の前提となる。

KEY POINT
骨髄穿刺=後腸骨稜
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午前 問43(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。