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看護師 過去問 第108回 午前 問42

人体の構造と機能 平成30年度2019年2月17日

20 ℃から 24 ℃で保存するのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

血液製剤の保存温度:①赤血球液(赤血球濃厚液)=2〜6℃、21日間、②血漿製剤(FFP)=-20℃以下、1年、③血小板製剤=20〜24℃で振盪保存、4日間、④全血製剤(現在ほぼ使用なし)=2〜6℃。血小板は室温振盪保存が特徴的で、凝集防止のため振盪が必要。輸血看護では温度管理の徹底が重要となる。 血液製剤の温度管理が品質保持の前提となる。

KEY POINT
血小板=20-24℃振盪
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午前 問42(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。