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看護師 過去問 第108回 午前 問69

精神看護学 平成30年度2019年2月17日

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律で、平成25年(2013年)に改正された内容はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

平成25年(2013年)精神保健福祉法改正の主な内容:①保護者制度の廃止(医療保護入院の家族同意化)、②退院後生活環境相談員の選任義務化、③精神医療審査会の機能強化。自立支援医療は障害者総合支援法、精神保健指定医制度は1987年精神保健法、精神分裂病→統合失調症は2002年呼称変更で別経緯。 精神保健福祉法の改正経緯を整理して理解する。

KEY POINT
H25改正=保護者制度廃止
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午前 問69(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。