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看護師 過去問 第108回 午前 問82

人体の構造と機能 平成30年度2019年2月17日

新生児の殿部の写真(別冊No. 2)を別に示す。考えられるのはどれか。

この問題の図
問題に添えられた図。出典は下に書いています。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

新生児殿部の蒙古斑は皮下深部のメラニン色素細胞による青色斑で、日本人を含むモンゴロイドの新生児の約9割にみられる正常所見。3〜10歳頃に自然消退する。ポートワイン母斑は赤色(毛細血管奇形)、サーモンパッチは額・上眼瞼の桜色斑、ウンナ母斑は後頭部・項部、太田母斑は顔面の青色斑。生理的所見と病的母斑の区別が重要となる。

KEY POINT
蒙古斑=殿部の青色斑
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午前 問82(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。