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カコモンノート看護師第108回 › 午前 問83

看護師 過去問 第108回 午前 問83

人体の構造と機能 平成30年度2019年2月17日

排便反射の反射弓を構成するのはどれか。2つ選べ。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

排便反射の経路:直腸壁の伸展受容器→骨盤神経(副交感神経)求心路→仙髄(S2-4)の排便中枢→骨盤神経遠心路→直腸平滑筋収縮・内肛門括約筋弛緩。外肛門括約筋は陰部神経(体性)支配。骨盤神経と仙髄が排便反射の中核経路。下腸間膜・腹腔神経節は腸管交感神経、腰髄は別の脊髄レベル。 排便反射の経路を理解して便秘・失禁ケアに活かす。

KEY POINT
排便反射=骨盤神経・仙髄
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 AM 問83(厚生労働省
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