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看護師 過去問 第108回 午後 問31

看護の統合と実践 平成30年度2019年2月17日

自殺対策基本法で都道府県に義務付けられているのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

自殺対策基本法(2006年制定・2016年改正)は都道府県と市町村に自殺対策計画の策定を義務付ける。自殺総合対策推進センターは厚生労働省、自殺総合対策大綱は政府策定、ゲートキーパー養成は推奨事項。地域実情に応じた計画策定で自殺予防対策を推進する。総合的自殺対策の根拠法となる。 自殺対策は地域実情に応じた計画策定が前提。

KEY POINT
自殺対策=都道府県計画策定
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午後 問31(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。