カコモンノート
カコモンノート › 看護師 › 第108回 › 午後 問48

看護師 過去問 第108回 午後 問48

老年看護学 平成30年度2019年2月17日

判断能力が不十分な認知症高齢者の権利擁護を目的とするのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

日常生活自立支援事業(社会福祉協議会実施)は判断能力が不十分な認知症高齢者・知的障害者・精神障害者の地域生活を支援する権利擁護事業。①福祉サービス利用援助、②日常的金銭管理、③書類等預かり。判断能力が著しく低下なら成年後見制度へ。公的年金・生活保護・後期高齢者医療は別目的の制度となる。 認知症高齢者の地域生活支援制度を理解する。

KEY POINT
認知症権利擁護=日常生活自立支援
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午後 問48(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。