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看護師 過去問 第108回 午後 問50

老年看護学 平成30年度2019年2月17日

認知症高齢者との対話で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

認知症高齢者とのコミュニケーション:①表情を見せながら正面から話す(非言語的情報が有効)、②ゆっくり・低めの声で短い文で、③一度に1つの情報、④記憶確認の質問は避ける(プライドを損なう)、⑤言葉が出ない時は適度に待ち援助、⑥視線を合わせる。視覚情報と感情への配慮が中心となる。 認知症のコミュニケーション技法を体系的に習得。

KEY POINT
認知症=表情を見せて話す
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午後 問50(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。