看護師 過去問 第109回 午前 問42
砕石位による手術で起こりやすい合併症はどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
砕石位(截石位)は両下肢を挙上・外転し婦人科・泌尿器科手術で用いる体位。長時間の砕石位では下肢血流障害・腓骨神経麻痺(尖足)・コンパートメント症候群が起こりやすい。腓骨神経は腓骨頭の外側を走行し圧迫で麻痺し足背屈・足趾伸展障害をきたす。手術前後の下肢神経・循環評価が重要となる。 体位による神経・血流障害の予防が看護の要。
KEY POINT
砕石位=尖足(腓骨神経麻痺)「人体の構造と機能」の他の問題
出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 AM 問42(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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