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看護師 過去問 第109回 午前 問46

人体の構造と機能 令和元年度2020年2月16日

細菌性髄膜炎の症状はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

細菌性髄膜炎は急性発症で発熱・激しい頭痛・項部硬直・羞明(光をまぶしく感じる)・嘔吐・意識障害を呈する。羞明は髄膜刺激症状の一つ。Kernig徴候・Brudzinski徴候も陽性化する。羽ばたき振戦は肝性脳症、Raynaudは末梢血管攣縮、Blumberg徴候は腹膜刺激徴候で別概念。早期の抗菌薬投与が予後を左右する。

KEY POINT
細菌性髄膜炎=羞明
出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 午前 問46(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。