カコモンノート
カコモンノート › 看護師 › 第109回 › 午前 問58

看護師 過去問 第109回 午前 問58

小児看護学 令和元年度2020年2月16日

幼児の心肺蘇生における胸骨圧迫の方法で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

幼児(1〜8歳)の心肺蘇生では胸骨中央下部(胸骨の下半分)を片手または両手で圧迫する。深さは胸の厚さの約1/3(約5cm)、速さは100〜120回/分。乳児(1歳未満)は示指と中指の2本指。圧迫と人工呼吸の比は救助者1名で30:2、2名で15:2。AEDは小児用パッドを優先使用する。 年齢別CPRの違いを正確に習得する必要がある。

KEY POINT
幼児CPR=胸骨中央下部
出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 午前 問58(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。