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カコモンノート看護師第109回 › 午前 問76

看護師 過去問 第109回 午前 問76

人体の構造と機能 令和元年度2020年2月16日

眼球に入る光の量を調節するのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

虹彩は角膜後方の薄い膜状組織で、中央の瞳孔の大きさを変化させ眼球に入る光量を調節する。明所では縮瞳(瞳孔括約筋・副交感)、暗所では散瞳(瞳孔散大筋・交感)。角膜は光屈折、瞳孔は光通過部位、水晶体・毛様体は焦点調節(遠近調節)を担う。眼の解剖と機能の理解は重要な基礎知識となる。 眼の構造と機能の対応を確実に押さえる。

KEY POINT
光量調節=虹彩
出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 AM 問76(厚生労働省
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