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看護師 過去問 第109回 午前 問81

人体の構造と機能 令和元年度2020年2月16日

交感神経の作用はどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1・2
EXPLANATION

解説

交感神経の作用は「闘争か逃走か(fight or flight)」反応で、①散瞳、②精神性発汗、③心拍数増加、④気管支拡張、⑤腸蠕動抑制、⑥膀胱排尿筋弛緩・括約筋収縮(蓄尿)、⑦グリコーゲン分解促進、⑧血糖値上昇。腸蠕動促進・排尿筋収縮・グリコーゲン合成は副交感神経の作用となる。 自律神経の作用を統合的に理解する。

KEY POINT
交感神経=散瞳・精神性発汗
出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 午前 問81(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。