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看護師 過去問 第110回 午前 問66

老年看護学 令和2年度2021年2月14日

Aさん(83歳、女性)は、1人暮らし。誤嚥性肺炎で入退院を繰り返していた。今回の退院後に、訪問看護が導入されることになり、退院前カンファレンスが行われた。誤嚥性肺炎の再発を予防するために病棟看護師が訪問看護師に情報提供する内容で優先されるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

誤嚥性肺炎の再発予防には嚥下機能評価が最重要。嚥下造影検査(VF)や嚥下内視鏡検査(VE)、簡易な反復唾液嚥下テスト(RSST)・改訂水飲みテスト(MWST)等で誤嚥リスクを評価し、食事形態・体位・口腔ケアの方針を決定する。在宅看護に引き継ぐ際の最優先情報は嚥下機能検査の判定結果である。 嚥下機能評価から食事形態・体位を決定する。

KEY POINT
在宅引継ぎ=嚥下機能評価
出典:厚生労働省 第110回看護師国家試験 午前 問66(厚生労働省)
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