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看護師 過去問 第110回 午前 問76

老年看護学 令和2年度2021年2月14日

後天性の大動脈弁狭窄症について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

後天性大動脈弁狭窄症の主因は加齢に伴う弁尖の動脈硬化性石灰化(高齢者で最多)と先天性二尖弁の石灰化・リウマチ性。三尖弁の高齢者発症が増加。左室は圧負荷で求心性肥大を呈し壁厚が増す(菲薄化ではない)。収縮期駆出性雑音を聴取(拡張期ではない)。心筋酸素需要は増加し狭心症状を生じる。 心エコーで圧較差と弁口面積を評価する。

KEY POINT
AS=弁尖石灰化が主因
出典:厚生労働省 第110回看護師国家試験 午前 問76(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。