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看護師 過去問 第110回 午後 問28

疾病の成り立ちと回復の促進 令和2年度2021年2月14日

膀胱癌について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

膀胱癌は男性に多く(女性の3倍)、組織型の約90%が尿路上皮癌(移行上皮癌)。経尿道的膀胱腫瘍切除術(TUR-BT)による生検で組織型・深達度を評価し治療法を決定する。表在性(筋層非浸潤性)はTUR-BT+膀胱内注入療法、筋層浸潤性は膀胱全摘除術が原則。血尿が主症状で喫煙が最大のリスク因子。 喫煙が最大リスク因子で禁煙指導が重要となる。

KEY POINT
膀胱癌=TUR生検で方針決定
出典:厚生労働省 第110回看護師国家試験 午後 問28(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。