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看護師 過去問 第110回 午後 問53

疾病の成り立ちと回復の促進 令和2年度2021年2月14日

平成29年度(2017年度)の人口動態統計における、小児の年齢階級別死因のうち第1位が悪性新生物〈腫瘍〉である年齢階級はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

平成29年度(2017)人口動態統計の小児年齢階級別死因第1位:①0歳「先天奇形・染色体異常」、②1〜4歳「先天奇形・染色体異常」または「不慮の事故」、③5〜9歳「悪性新生物(腫瘍)」、④10〜14歳「悪性新生物」または「自殺」。悪性新生物が第1位となるのは5〜9歳の階級である。 小児がん診療体制と心理社会的支援が必要となる。

KEY POINT
5〜9歳死因1位=悪性新生物
出典:厚生労働省 第110回看護師国家試験 午後 問53(厚生労働省)
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