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看護師 過去問 第110回 午後 問58

母性看護学 令和2年度2021年2月14日

母体保護法で規定されているのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

母体保護法は不妊手術および人工妊娠中絶に関する事項と受胎調節の実地指導を定めた法律。受胎調節実地指導員は都道府県知事の認定を受けた助産師・保健師・看護師が務める。育児時間・生理休暇は労働基準法、深夜業制限は男女雇用機会均等法・育児介護休業法。母体保護法は1996年に優生保護法から改称された。 リプロダクティブヘルスの根拠法として理解する。

KEY POINT
母体保護法=受胎調節指導
出典:厚生労働省 第110回看護師国家試験 午後 問58(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。