看護師 過去問 第110回 午後 問258
母体保護法で規定されているのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
母体保護法は不妊手術および人工妊娠中絶に関する事項と受胎調節の実地指導を定めた法律。受胎調節実地指導員は都道府県知事の認定を受けた助産師・保健師・看護師が務める。育児時間・生理休暇は労働基準法、深夜業制限は男女雇用機会均等法・育児介護休業法。母体保護法は1996年に優生保護法から改称された。 リプロダクティブヘルスの根拠法として理解する。
KEY POINT
母体保護法=受胎調節指導「母性看護学」の他の問題
- 第110回 午後 問257受精と着床についての説明で正しいのはどれか。
- 第110回 午後 問259クラウス, M. H. M. H. Klausとケネル, J. H. J. H. Kennellが提唱した絆ボンディング)について適切なのはどれか。
- 第110回 午後 問260早産期の定義はどれか。
- 第110回 午後 問261妊婦健康診査を受診する時間を確保するために妊婦が事業主に請求できることを 規定している法律はどれか。 1.母子保健法 2.労働基準法 3.育児介護休業法 …
- 第110回 午後 問278母子保健法に基づく届出はどれか。
- 第110回 午後 問289神経性無食欲症で正しいのはどれか。2つ選べ。
出典:厚生労働省 第110回看護師国家試験 PM 問58(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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