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看護師 過去問 第110回 午後 問59

母性看護学 令和2年度2021年2月14日

クラウス, M. H. M. H. Klausとケネル, J. H. J. H. Kennellが提唱した絆〈ボンディング〉について適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

Klaus・Kennellの提唱したボンディング(絆形成)は親から子への一方向の愛着で、母子相互作用(タッチング・授乳・アイコンタクト・声かけ)を通じて促進・形成される。生まれながらの本能ではなく経験により獲得される。Bowlbyのattachmentは子から親への愛着で別概念。早期母子接触が形成を促進する。

KEY POINT
ボンディング=母子相互作用
出典:厚生労働省 第110回看護師国家試験 午後 問59(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。