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看護師 過去問 第110回 午後 問261

母性看護学 令和2年度2021年2月14日

妊婦健康診査を受診する時間を確保するために妊婦が事業主に請求できることを 規定している法律はどれか。 1.母子保健法 2.労働基準法 3.育児介護休業法 4.雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律男女 雇用機会均等法} 後H-24 18

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正答 4
EXPLANATION

解説

男女雇用機会均等法第12条は事業主に妊娠中・出産後の女性労働者が母子保健法の保健指導・健康診査を受けるために必要な時間の確保を義務付け、妊婦は事業主に請求できる。母子保健法は保健指導の根拠、労基法は産前産後休業(産休)、育児介護休業法は育休。母性健康管理は均等法の重要規定である。 母性健康管理措置として事業主に義務付けられる。

KEY POINT
妊婦健診時間=均等法
出典:厚生労働省 第110回看護師国家試験 PM 問61(厚生労働省
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