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看護師 過去問 第111回 午前 問30

老年看護学 令和3年度2022年2月13日

育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律育児・介護休業法における介護休業の取得で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

育児・介護休業法における介護休業は要介護状態にある対象家族(配偶者・父母・子・配偶者の父母・祖父母・兄弟姉妹・孫)の介護のため取得可能で、対象家族1人につき通算93日まで3回に分割取得できる。施設入所中家族の面会目的では取得不可。介護休業給付金は雇用保険から賃金の67%が支給される。看護師は労働者の権利として制度を案内し家族介護の継続を支援する。

KEY POINT
介護休業93日・3回分割可
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 午前 問30(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。