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看護師 過去問 第111回 午前 問32

人体の構造と機能 令和3年度2022年2月13日

日本の平成30年(2018年)の健康に関する指標の記述で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

平成30年(2018年)の人口動態統計で女性の死因は1位悪性新生物、2位心疾患、3位老衰、4位脳血管疾患の順。男性の死因は1位悪性新生物、2位心疾患、3位脳血管疾患、4位肺炎。平均寿命は男性81.25年、女性87.32年で、女性89年は超えていない。本問は数字が欠落しているが、女性死因に老衰が上位に入った点と平均寿命の数値が正答判定の鍵。

KEY POINT
2018女性3位死因=老衰
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 午前 問32(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。