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看護師 過去問 第111回 午前 問49

人体の構造と機能 令和3年度2022年2月13日

幻肢痛について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

幻肢痛は四肢切断後に喪失した部位にあたかも存在するように感じる疼痛で、中枢神経系の可塑的変化(皮質再構成)が機序とされる。切断後数日〜数か月から発症することが多い。抗うつ薬(三環系・SNRI)、抗てんかん薬(ガバペンチン・プレガバリン)、ミラーセラピーが治療に用いられ、抗うつ薬は禁忌ではない。細菌感染は原因ではない。

KEY POINT
幻肢痛=喪失部位に発症
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 午前 問49(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。