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看護師 過去問 第111回 午前 問48

成人看護学 令和3年度2022年2月13日

A さん(32 歳、男性)は慢性副鼻腔炎と診断され経過観察をしていたが、症状が改善せず手術を受けることになった。A さんへの術後の生活についての説明で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

慢性副鼻腔炎手術(内視鏡下鼻副鼻腔手術ESS)後は副鼻腔と眼窩が近接しているため、眼窩内出血や眼窩壁損傷による複視が合併症として出現することがあり、複視は速やかに看護師・医師へ伝えるよう指導する。咽頭分泌物(血液混じり)は飲み込まず吐き出す、手術当日入浴は禁止、頭部は挙上し低くしない。術後は鼻洗浄を含む鼻処置と内服管理が再発予防に重要である。

KEY POINT
副鼻腔術後の複視は要報告
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 午前 問48(厚生労働省)
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