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看護師 過去問 第111回 午前 問66

精神看護学 令和3年度2022年2月13日

認知行動療法で患者に期待できる効果はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

認知行動療法(CBT)は認知(物事の捉え方・考え方)の歪み(自動思考・スキーマ)を修正し行動変容を促す心理療法。うつ病・不安障害・PTSD等で有効性が確立。自己催眠は自律訓練法、自己洞察は精神分析療法、あるがままの受容はマインドフルネス・森田療法等の効果でCBTの主目標ではない。宿題(ホームワーク)と協同的経験主義が治療の重要要素となる。

KEY POINT
CBT=認知の歪み修正
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 午前 問66(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。