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看護師 過去問 第111回 午後 問14

必修問題 令和3年度2022年2月13日

細菌感染で起こるショックはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

敗血症性ショックは細菌感染による全身性炎症反応症候群(SIRS)と感染源を伴う臓器障害から進行するショックで、エンドトキシン等によるサイトカイン放出→末梢血管拡張・透過性亢進→相対的循環血液量不足が機序。心原性は心筋障害、アナフィラキシーはⅠ型アレルギー、循環血液量減少性は出血・脱水が原因で細菌感染は関与しない。

KEY POINT
細菌感染=敗血症性ショック
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 午後 問14(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。