看護師 過去問 第111回 午後 問259
学童期の肥満で正しいのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
学童期肥満は成人期の生活習慣病(糖尿病・脂質異常症・高血圧・動脈硬化性疾患)の重大なリスク因子。乳幼児期はカウプ指数(BMIに相当)、学童期は肥満度(標準体重比)で評価、症候性肥満(内分泌等の基礎疾患による)は10%未満で大半は単純性肥満。蛋白質制限は不要で総エネルギー制限と運動指導が中心。看護師は学校保健と連携した食事・運動指導で家族ぐるみ介入が有効である。
KEY POINT
学童肥満=成人病リスク「小児看護学」の他の問題
- 第111回 午後 問258第二次性徴で正しいのはどれか。
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- 第111回 午後 問276平成27年(2015年)時点での世界の三大感染症に入るのはどれか。
- 第111回 午後 問23952 歳の女性が上腹部痛と吐血を主訴に受診し輸血を行うこととなった。輸血時の対応で正しいのはどれか。
- 第111回 午後 問288予防接種に生ワクチンが使用される疾患はどれか。2つ選べ。
- 第111回 午後 問290出生体重3,100gの新生児。日齢の体重は3,000gである。このときの体重減少率を求めよ。ただし、小数点以下第2位を四捨五入すること。
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 PM 問59(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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