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看護師 過去問 第111回 午後 問59

小児看護学 令和3年度2022年2月13日

学童期の肥満で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

学童期肥満は成人期の生活習慣病(糖尿病・脂質異常症・高血圧・動脈硬化性疾患)の重大なリスク因子。乳幼児期はカウプ指数(BMIに相当)、学童期は肥満度(標準体重比)で評価、症候性肥満(内分泌等の基礎疾患による)は10%未満で大半は単純性肥満。蛋白質制限は不要で総エネルギー制限と運動指導が中心。看護師は学校保健と連携した食事・運動指導で家族ぐるみ介入が有効である。

KEY POINT
学童肥満=成人病リスク
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 午後 問59(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。