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看護師 過去問 第111回 午後 問261

小児看護学 令和3年度2022年2月13日

正常な成長・発達をしている子どもの情緒の分化で、生後か月ころからみられるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

ブリッジス(Bridges)の情緒分化説では、生後3か月頃に興奮から快・不快が分化、生後6〜7か月頃に不快から「恐れ・怒り・嫌悪」が分化し始める。喜びは生後3〜6か月頃に快から分化。嫉妬は1歳半〜2歳、恥ずかしさは2歳前後で出現する。発達段階に応じた情緒分化の理解は乳児期の心理発達評価に重要。看護師は乳児の情緒発達を理解し家族の養育支援に活かす。

KEY POINT
生後7か月頃=恐れの分化
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 PM 問61(厚生労働省
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