看護師 過去問 第111回 午後 問61
正常な成長・発達をしている子どもの情緒の分化で、生後6か月ころからみられるのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
ブリッジス(Bridges)の情緒分化説では、生後3か月頃に興奮から快・不快が分化、生後6〜7か月頃に不快から「恐れ・怒り・嫌悪」が分化し始める。喜びは生後3〜6か月頃に快から分化。嫉妬は1歳半〜2歳、恥ずかしさは2歳前後で出現する。発達段階に応じた情緒分化の理解は乳児期の心理発達評価に重要。看護師は乳児の情緒発達を理解し家族の養育支援に活かす。
KEY POINT
生後7か月頃=恐れの分化「小児看護学」の他の問題
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 午後 問61(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。