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看護師 過去問 第111回 午後 問239

小児看護学 令和3年度2022年2月13日

52 歳の女性が上腹部痛と吐血を主訴に受診し輸血を行うこととなった。輸血時の対応で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

輸血時の安全管理ではクロスマッチ検査結果と血液製剤の照合を医師と看護師の2名で声出し確認し誤輸血を防ぐ。赤血球製剤は2〜6℃保管で常温に戻して使用(融解不要)、血液型と交叉適合は別タイミング採血で取り違え防止、初回観察は開始5分後(最も急性副作用が出やすい)と15分後の継続観察が必要。看護師は輸血副作用(発熱・蕁麻疹・呼吸困難・ショック)を観察する。

KEY POINT
輸血=2名で照合確認
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 PM 問39(厚生労働省
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