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看護師 過去問 第111回 午後 問319

小児看護学 令和3年度2022年2月13日

B 病院の医師から母親に、アドレナリン自己注射薬を処方のうえ鶏卵の摂取制限を継続することと、近日中に鶏卵を用いた食物経口負荷試験を計画することが説明された。母親から看護師に「A の保育所での生活や将来のことが心配です」と訴えがあった。看護師の母親への説明で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

鶏卵アレルギーは食物アレルギーの中で乳児期発症が最多だが、成長とともに耐性獲得し3歳までに約3〜5割、6歳までに約7〜8割が摂取可能になる予後良好な疾患であることを伝えることで母親の将来不安を軽減する。保育所のアレルギー対応生活管理指導表は医師が作成(保育所ではない)、保育所でのアドレナリン投与は保育士・教職員も可、別室での食事は本人の孤立感を助長し不適切。

KEY POINT
鶏卵アレルギー=成長で改善多い
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 PM 問119(厚生労働省
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